自宅の桜の木を剪定する方法【道具・時期・切り口の処理まで実体験で解説】
さっくの家の空き地には、桜の木があります。接ぎ木のものではなく、苗木から育てた桜なんです。
小さな苗木だったのが、今では立派に育ちました。
それで、桜は枝がたくさん出てくるので年に1回、冬場(1月頃)に剪定をしています。

使用した道具
使用しているノコギリはこの2種類。大きめのノコギリは必ず1本用意したいですね。
- 大型ノコギリ(太い枝用)
- 小型ノコギリ(細い枝用)
- 脚立

太い枝を切る時、小さいノコギリだと大変です
必要なら脚立も用意しましょう。さっくは木に登って切ることもあります。

自分で剪定する場合、高所作業は危険なので十分注意してください。不安な方は業者さんに依頼するのも選択肢です。
剪定の考え方

なぜいびつな形をしているかというと、左側が自宅なので、桜の花がよく見えるように剪定を最小限にしています。
右側は別の土地になるので、枝がそちらにいかないように切っています。
桜が咲くと上からまじかに見ることができるのが嬉しいポイントです。

剪定作業
とにかく枝がたくさん出てきます!
木の生命力には毎年、感心させられますね。 必要ない枝を片っ端からドンドン切っていきます(笑)







作業開始から約2時間で今年も無事完了! 木に登ると普段使わない筋肉を使うのでかなり疲れます。
切り口に殺菌塗布剤を塗る
今回、太い枝を2か所切ったので、細菌等が入らないように殺菌塗布剤を塗っておきます。
使用した殺菌塗布剤:トップジンMペースト
トップジンMペースト▶ https://a.r10.to/hY6brS


一部、蟻が侵入(樹皮の裏)していましたが、とりあえず目に入った蟻を取り除くだけにしました。

今年の桜
今年も無事、満開になりました!
来年も満開の桜が見られるといいですね。




柵を越えて侵入してきました(笑)
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