繊維壁・天井・襖をDIYで塗装する方法【古い一軒家リフォーム実例】
今回は前回(床の間を収納スペースにした部屋)の続きで、部屋全体を塗装してみました。
塗装前の部屋の様子です。


やっぱり暗いですよね~。
天井の塗装
色は定番の白。白と言ったら**ノボクリーン**!
コスパ最強。品質も問題なし!

天井は長い柄を付けて塗装しました。これがないと大変です。

天井の塗装が一番大変です!溝の部分を塗るのが面倒でした。


3回塗装しました。疲れた~。
壁の塗装
壁は昔ながらの『繊維壁』。このままでは塗装できないので、下地処理が必要です。
下地処理:アクドメール
使用したのは**アクドメール**。

- 1回目:2倍に薄めたものを塗布
- 2回目:原液を塗布
必ず使い捨てのビニール手袋を使用してください!手に付くと非常に取りにくいです!

アクドメール1回目塗布
アクドメール2回目塗布
よく乾燥させてから塗装します。
塗装




3回塗装して、次は柱を塗装
柱に使用した塗料




タンスを移動して塗装
タンスを移動したら、謎の扉が出てきました。なんと台所につながっていました!

台所側は食器棚の後ろに隠れていたので完全に忘れ去られていたようです(笑)
柱には昔懐かしいアニメのシール(フランダースの犬!)が残っていました。
こすって貼るタイプのシール、懐かしい~

せっかくなので、上からクリアを塗って保護しておきました。
壁、扉、柱を塗装していきます。
アクドメール塗布
1回目 塗装
2回目 塗装
繊維壁は、前回の砂壁同様、凸凹で完全にマスキングできません。
はみ出した部分は筆で修正しました。
襖の塗装
襖の塗料はカインズの「Whity Colors」シリーズ。ココアグレイを塗りました。
こんな感じに仕上がりました。まあまあの出来です!




まとめ
繊維壁の塗装は、アクドメールでの下地処理が必須です。天井は長い柄のローラーをぜひ用意していただきたいですね。
計3回ずつ塗装すると仕上がりがきれいになります。
では、また次のDIYでお会いしましょう~
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