DIY・リフォーム

床の間を収納スペースにDIYでリフォームする方法【費用・手順を解説】

親から譲り受けた古い一軒家に住んでいますが、物が多いのが悩みでした。

ほぼ使用していなかった床の間をプチリフォームして、収納スペースにすることにしました。

壁の下地処理:アクドメール

元々砂壁だった壁を塗装するため、下地処理を実施。

使用製品:アクドメール

手順:

  • 1回目:2倍に薄めたものを塗布
  • 2回目:原液を塗布

⚠️ 注意: 手に付くと非常に取りにくいため、使い捨てのビニール手袋を必ず使用してください!

壁の塗装:ノボクリーン

塗料は「ノボクリーン」を使用。白色がおすすめです。コスパと性能の両面で優れた製品です。

砂壁で凹凸があったため3回塗装しましたが、完全には仕上がりませんでした。ただし、収納スペースなので問題ないと判断しました。

スチール棚の選定と組み立て

一般的なスチール棚の幅は90mm。コメリで幅80mmのスチール棚を発見し購入しました。

項目内容
価格税込 4,980円
耐荷重1段あたり75kg
組み立てビス不要、はめ込み式(ゴムハンマー必要)
組み立て時間1人で1台約20〜30分

2台組み立てて並べました。

ロールスクリーンの取り付け

最後にロールスクリーン(遮光タイプ)を取り付けて目隠しに。

項目内容
サイズ幅165mm、丈220mm(既製品)
価格税込 6,990円

希望サイズより5mm不足しましたが、結果的に見栄え良く仕上がりました。

費用まとめ

品目費用
アクドメール約1,500円
ノボクリーン(塗料)約2,000円
スチール棚 2台9,960円
ロールスクリーン6,990円
合計約2万円

まとめ

完成した収納スペースは、実用的で見た目も整理されたものになりました。

床の間は使っていない方が多いと思いますが、収納スペースに変えると部屋がスッキリします。砂壁の下地処理さえしっかりやれば、塗装自体は初心者でもできます。

タグ:

#DIY #床の間 #収納 #リフォーム #古民家